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建築確認申請から確認済証交付までの期間の覚え方。 『特大サンゴ意外なの。』で覚えよう!

『建築確認申請から確認済証交付までの期間の覚え方』1ページ目

『建築確認申請から確認済証交付までの期間の覚え方』2ページ目

『建築確認申請から確認済証交付までの期間の覚え方』3ページ目

建築確認申請から確認済証交付までの期間

 建築確認申請から確認済証交付までの期間は次のとおりです。

  確認済証交付までの期間
床面積100㎡超の特殊建築物
大規模建築物
35日以内(*)
上記以外の建築物 7日以内

(*)合理的な理由があるときは最大70日以内。 

 

 建築確認申請を行うということは、建築物の建築を進めようとしているわけですから、あまりに審査が長引いてしまうと建築をいつまで経っても進めることが出来ず困ってしまいます。また、確認済証が交付される時期が不明確だとスケジュールを組むのも難しいでしょう。そこで、定められているのが上記の期間で、これを標準処理期間といいます。大きな建築物は期間が長めで、小さな建築物は短めとなっています。

 

建築確認申請から確認済証交付までの期間の覚え方

特大(特殊建築物・大規模建築物)サンゴ(35日以内)意外(以外の建築物)なの(7日以内)。』

 

 以上で、建築確認申請から確認済証交付までの期間を覚えてしまいましょう。全てを正確に覚えるのが理想ですが、35日と7日という数字だけでも覚えておけば「大きな建築物は35日」「小さな建築物は7日」とある程度は正解を導き出すことができます。

 

この下の確認問題にもチャレンジしよう
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確認問題

Q.建築確認申請から確認済証交付までの期間で正しいのは?

①床面積100㎡超の特殊建築物・大規模建築物は原則として35日以内、上記以外の建築物 7日以内。
②床面積100㎡超の特殊建築物・大規模建築物は原則として25日以内、上記以外の建築物 10日以内。
③床面積100㎡超の特殊建築物・大規模建築物は原則として35日以内、上記以外の建築物 10日以内。


↓正解

 

 

正解:①


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