マンガと語呂で宅建士試験がわかーる。

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営業保証金を供託する金額の覚え方。 『本店狭い、死後飛躍。』で覚えよう!

『営業保証金を供託する金額の覚え方』1ページ目

『営業保証金を供託する金額の覚え方』2ページ目

『営業保証金を供託する金額の覚え方』3ページ目

営業保証金を供託する金額

 営業保証金を供託する金額は以下のとおりとなっています。

①主たる事務所(本店)…1,000万円
②その他の事務所(支店)一つにつき…500万円

(例)本店+支店2つの場合 ⇒ 1,000万円+500万円+500万円=2,000万円

 宅建業者というのは不動産という一般の人にとっては、人生で一番大きな買い物に関わる業者なので、万が一トラブルが起きたときの損害というのも大きくなってきます。そこで、宅建業法では取引相手を守るために宅建業者に対して営業保証金を供託するように定めているのです。
 
 供託する金額は本店で1,000万円、支店で500万円となっていますが、支店については支店ごとに500万円が必要となることに注意しなくてはいけません。


営業保証金を供託する金額の覚え方

本店狭い(本店1,000万円)、死後飛躍(支店500万円)。』

 

 以上で、営業保証金を供託する金額を覚えてしまいましょう。支店の数が増えるごとに500万円が加算されることは語呂に含まれていませんので、意識して覚えるようにしてみてください。

 

この下の確認問題にもチャレンジしよう
   ↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

確認問題

Q. 営業保証金を供託する金額は? 〇の中を埋めましょう。

①主たる事務所(本店)…〇万円
②その他の事務所(支店)一つにつき…〇万円


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