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切土・盛土で造成した宅地のり面の保護の覚え方。 『切土と盛土はいったいよー。』で覚えよう!

『切土・盛土で造成した宅地のり面の保護の覚え方』1ページ目

『切土・盛土で造成した宅地のり面の保護の覚え方』2ページ目

『切土・盛土で造成した宅地のり面の保護の覚え方』3ページ目

切土・盛土で造成した宅地のり面の保護

 切土・盛土で造成した宅地のり面は、次のような方法で保護しなければなりません。

・一体の擁壁(ようへき)で覆って保護する。

 

 切土と盛土は人工的に地盤に手を入れるものになるので、のり面が崩れやすい状態になっています。そのため、上記のとおりのり面が崩れたりしないように工法も指定した上で、保護する方法が定められているのです。

 基本的に鉄筋コンクリート造、無筋コンクリート造とする必要があり、石垣などを積むような場合はコンクリートで一体となる形にする必要があります。 

 

宅地に適した丘陵地の種類の覚え方

『切土と盛土はいったいよー(一体の擁壁)。』

 

 以上で、切土・盛土で造成した宅地のり面の保護を覚えてしまいましょう。

 

この下の確認問題にもチャレンジしよう
   ↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

確認問題

Q.切土・盛土で造成した宅地のり面を保護する方法で正しいのは?

①鉄筋コンクリート造で一体の擁壁としてのり面を覆って保護する。
②石垣を積み上げてのり面を擁壁で覆ってあれば、擁壁が一体となっている必要はない。
③既存の擁壁がある場合は、ブロックを積み増すことで一体の擁壁とみなすことができる。


↓正解

 

 

正解:①


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