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建築確認が必ず必要になる特殊建築物の覚え方。 『特権飛躍で増加店長。』で覚えよう!

『建築確認が必ず必要になる特殊建築物の覚え方』1ページ目

『建築確認が必ず必要になる特殊建築物の覚え方』2ページ目

『建築確認が必ず必要になる特殊建築物の覚え方』3ページ目

建築確認が必ず必要になる特殊建築物

 建築確認が必ず必要になる特殊建築物は、次のとおりです。

新築 床面積100㎡超
増改築・移転 床面積10㎡超

*床面積は用途に供する部分のみで計算する。

 

  特殊建築物というのは非常に幅広いものが対象になっていて、例えば学校、病院、診療所、ホテル、旅館、劇場、映画館、百貨店などが特殊建築物とされています。

 上記に該当する特殊建築物は、都市計画区域や準都市計画区域内であるか否かを問わずに建築確認が必要となります。 

 

建築確認が必ず必要になる特殊建築物の覚え方

特権(特殊建築物)飛躍(100㎡超)で増加(増改築)店長(10㎡超)。』

 

 以上で、建築確認が必ず必要になる特殊建築物を覚えてしまいましょう。

 

この下の確認問題にもチャレンジしよう
   ↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

確認問題

Q.建築確認が必ず必要になる特殊建築物で正しいのは?

①新築時は床面積60㎡超、増改築・移転時は床面積5㎡超の特殊建築物。
②新築時は床面積100㎡超、増改築・移転時は床面積10㎡超の特殊建築物。
③新築時は床面積150㎡超、増改築・移転時は床面積15㎡超の特殊建築物。


↓正解

 

 

正解:②


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