マンガと語呂で宅建士試験がわかーる。

目指せ独学で合格!! 宅建士試験の知識をマンガと語呂で分かりやすく解説します。

独学合格を目指せ!! 宅建士試験の知識をマンガと語呂で分かりやすくお届けします!

用途規制⑪ 倉庫業を営む倉庫・自動車修理工場を建築できない用途地域の覚え方。 『自動車そこ、位置にダメ出し。』で覚えよう!

『倉庫業を営む倉庫・自動車修理工場を建築できない用途地域の覚え方』1ページ目

『倉庫業を営む倉庫・自動車修理工場を建築できない用途地域の覚え方』2ページ目

『倉庫業を営む倉庫・自動車修理工場を建築できない用途地域の覚え方』3ページ目

倉庫業を営む倉庫を建築できない用途地域

 倉庫業を営む倉庫と自動車修理工場(150㎡以内)を建築できない用途地域は次のとおりです。

  建築が原則NGとなる用途地域
倉庫業を営む倉庫・自動車修理工場(150㎡以内)

第一種低層住居専用地域
第二種低層住居専用地域
第一種中高層住居専用地域
第二種中高層住居専用地域
第一種住居地域
第二種住居地域

*原則NGの用途地域であっても、特定行政庁の許可があれば建築可。

 

 倉庫と自動車修理工場は用途規制の中でもかなり覚えやすいです。表を見てもらえればわかるとおり、「第一」「第二」と名称が付く用途地域が全て建築NGになっていて、それ以外はすべて建築OKとなっているのです。

 なお、上記の他に比較的規模の大きい「自動車車庫」も同じ扱いになっています。しかし、規模の小さい「自動車車庫」は違う扱いになっているので自動車車庫の大きさによって、同じ扱いになっているという点も頭の片隅にいれておくとよいでしょう。

 理想としては、比較的規模の大きい「自動車車庫」も同じように覚えられるとよいです。2階以下で300㎡以内の車庫に関しては、規模の小さい車庫として建築OKな用途地域が多くなっているので、それ以外の(規模の大きな)自動車車庫は倉庫と自動車修理工場と同じと考えてみてください。 

  

倉庫業を営む倉庫を建築できない用途地域の覚え方

自動車そこ(自動車修理工場・倉庫)位置に(「一・二」が付く地域)ダメ出し(建築ダメ)。』

 

 以上で、倉庫業を営む倉庫・自動車修理工場を建築できない用途地域を覚えてしまいましょう。建築NGとなっている地域が覚えやすく語呂も短くなっていますので、ここが出題された場合は確実に得点できるようにしておきたいところです。

 

この下の確認問題にもチャレンジしよう
   ↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

確認問題

Q.倉庫業を営む倉庫と、150㎡以内の自動車修理工場を建築できない用途地域で正しいのはどれ?

①倉庫業を営む倉庫と、150㎡以内の自動車修理工場は、工業地域・工業専用地域において建築できない。
②倉庫業を営む倉庫と、150㎡以内の自動車修理工場は、第一・二種中高層住居専用地域において特定行政庁の許可なく建築できない。
③倉庫業を営む倉庫と、150㎡以内の自動車修理工場は、第一・二種住居地域において特定行政庁の許可なく建築できる。


↓正解

 

 

正解:②


Androidアプリで更に使いやすく語呂をお届け!!

宅建語呂アプリアイコン
➡アプリはこちから(月300円・3日間は無料で利用できます。)

ブログ版よりもグッと使いやすいアプリ版。

◎「覚えた」「多分覚えた」などで進捗状況の管理が可能!
◎学習がどの程度進んだのか%で表示!
◎小さな文字もピンチアウトで拡大して表示可能!
◎広告表示無しで利用可能!