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用途規制⑩ ホテルと旅館を建築できない用途地域の覚え方。 『ホテルこっちで手相構成中。』で覚えよう!

『ホテルと旅館を建築できない用途地域の覚え方』1ページ目

『ホテルと旅館を建築できない用途地域の覚え方』2ページ目

『ホテルと旅館を建築できない用途地域の覚え方』3ページ目

ホテルと旅館を建築できない用途地域

 ホテルと旅館を建築できない用途地域は次のとおりです。

  建築が原則NGとなる用途地域
ホテル・旅館

第一種低層住居専用地域
第二種低層住居専用地域
第一種中高層住居専用地域
第二種中高層住居専用地域
工業地域
工業専用地域

*原則NGの用途地域であっても、特定行政庁の許可があれば建築可。

 

 ホテルと旅館は上記のとおり、住居系の一部と工業系の一部の地域が建築NGとなっています。娯楽施設系は工業地域での建築OKとなっていることが多いのですが、ホテルと旅館に関しては工業専用地域だけではなく、工業地域もNGとなっていることに注意してください。 

  

ホテルと旅館を建築できない用途地域の覚え方

『ホテルこっち(工業地域)で手相(低層住居専用地域)構成(工業専用地域)(中高層住居専用地域)。』

 

 以上で、ホテルと旅館を建築できない用途地域を覚えてしまいましょう。工業地域と工業専用地域の両方共に建築NGであることを意識して覚えるようにしてください。

 

この下の確認問題にもチャレンジしよう
   ↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

確認問題

Q.ホテルと旅館を建築できない用途地域で正しいのはどれ?

①ホテルと旅館は、工業地域において特定行政庁の許可なく建築でできない。
②ホテルと旅館は、第一・二種中高層住居専用地域において特定行政庁の許可なく建築できる。
③ホテルと旅館は、第一・二種住居地域において特定行政庁の許可なく建築できない。


↓正解

 

 

正解:①


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