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都市計画区域内の都市計画の決定権者の覚え方。 『トドか子孫、二頭は子孫とここだ。』で覚えよう!

『都市計画区域内の都市計画の決定権者の覚え方』1ページ目

『都市計画区域内の都市計画の決定権者の覚え方』2ページ目

『都市計画区域内の都市計画の決定権者の覚え方』3ページ目

都市計画区域内の都市計画の決定権者

 都市計画区域内の都市計画の決定権者は次のとおりです。

1つの都道府県内の区域の場合 都道府県 or 市町村
2つ以上の都府県の区域にわたる場合 国土交通大臣 and 市町村

 

 上記のとおり、決定する都市計画か1つの都道府県なのか2つ以上の都府県にわたるのかによって違いが出てきます。

 注意しないといけないのは、1つの都道府県の区域の場合は「都道府県 or 市町村」となっておりどちらか一方という形になっていて、2つ以上の場合は「国土交通大臣 and 市町村」という、どちらともが決定権者になっている点です。

 

地区整備計画が定められた区域で建築等を行う場合の流れの覚え方

トドか子孫(都道府県or市町村)、二頭(2つ以上の都府県)は子孫とここだ(市町村and国交大臣)。』

 

 以上で、都市計画区域内の都市計画の決定権者を覚えてしまいましょう。どちらも市町村が含まれていますが、語呂を使ってorなのかandなのかの違いを明確に出来るようにしてみてください。

 

この下の確認問題にもチャレンジしよう
   ↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

確認問題

Q.都市計画区域内の都市計画の決定権者で正しいのはどれ?

①1つの都道府県内の区域の場合、都道府県と市町村が決定権者となる。
②1つの都道府県内の区域の場合、都道府県または市町村が決定権者となる。
③2つ以上の都府県の区域にわたる場合、国土交通大臣または市町村が決定権者となる。


↓正解

 

 

正解:②


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